第153回芥川賞・直木賞受賞作が発表されました!

第153回芥川龍之介賞・直木三十五賞受賞作が発表されました!

予約待ちのものも多数ありますが、今話題の本を読んでみては、いかがでしょうか?

 

★芥川賞★

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『火花』 『スクラップ・アンド・ビルド』が掲載されています。

『文藝春秋2015年9月号』

 

 

 

☆芥川賞候補・火花

<受賞> 『火花』 又吉 直樹

 

 

NEW 芥川賞・スクラップ・アンド・ビルド

<受賞> 『スクラップ・アンド・ビルド』 羽田 圭介

 

 

NEW 芥川賞候補・夏の裁断

『夏の裁断』 島本 理生

女性作家の再生の物語

 

 

NEW 芥川賞候補・朝顔の日

『朝顔の日』 高橋 弘希

34歳の新鋭が戦争を描き、全選考委員絶賛で決まった新潮新人賞受賞作にして芥川賞候補作。

 

★芥川賞候補・Mと∑

『MとΣ』 内村 薫風

その日、世界で同時に起こった「奇跡」のすべて。

 

★芥川賞候補・ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス

『ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス』 滝口悠生

初めての恋。バイク旅行。そしてジミヘンのギター。

やわらかな記憶の連なりは、呼び起こすたびにその色合いを変える。

 

 

★直木賞★

☆直木賞候補・流(りゅう)

<受賞> 『流(りゅう)』 東山 彰良

歴史に刻まれた、一家の流浪と決断の軌跡。

 

 

直木賞候補・アンタッチャブル

『アンタッチャブル』 馳 星周

驚天動地の公安エンターテインメント。

 

 

直木賞候補・ナイルパーチの女子会

『ナイルパーチの女子会』 柚木 麻子

女同市の関係の極北を描く、傑作長編小説。

 

 

直木賞候補・永い言い訳

『永い言い訳』 西川 美和

人間の関係の幸福と不確かさを描いた物語。

 

 

直木賞候補・若冲(じゃくちゅう)

『若沖(じゃくちゅう)』 澤田 瞳子

唯一無二の画師の障害を徹底して描いた傑作。

 

 

直木賞候補・東京帝大叡古(えーこ)教授

『東京帝大叡古(えーこ)教授』 門井 慶喜

他を圧する「知の巨人」が開示していく事件の真相は、まさに予測不能。